ボルボのチャイルド・セーフティ啓蒙活動、日本子育て支援大賞受賞

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ボルボ・カー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:マーティン・パーソン)は、チャイルド・セーフティ啓蒙活動において、社団法人日本子育て支援協会が選定する「日本子育て支援大賞 2021」を受賞しました。

「日本子育て支援大賞」は、子育てを経験したママとパパ、さらにはその祖父母が実際に“役立った価値”を評価する賞です。ボルボによる乳幼児を含めたこどもたちがクルマを使用して移動する際の安全を啓蒙する長年の活動が評価されました。

ボルボは、1927年の創業以来、機械ではなく「人を中心」としたクルマ作りを続けており、クルマの安全性向上は常に大きなテーマです。1959年に3点式シートベルトを発明し特許を取得、その特許をシートベルト普及の為無償公開したことでも知られています。

ボルボのチャイルド・セーフティに対する取り組みは古く1964年には後ろ向きチャイルドシートのプロトタイプをPV544に装着して実験を開始しました。ボルボは4歳になるまでは後ろ向きチャイルドシートを使用することを強く推奨しており、その理由も含めて、「知識が命を救う」という考え方のもとで続けてきた日本での啓蒙活動が高く評価され今回の受賞に至りました。

今回の受賞にあたり、日本子育て支援協会の吉田勝彦理事長は、「子育て世帯にクルマはとても便利ですが、何といってもお子さんの安全が第一です。しっかりとした知識の普及は欠かせませんね。赤ちゃんの安全のために、後ろ向きチャイルドシートを啓発するなど、企業全体がチャイルド・セーフティに取組む姿勢を評価しました」とコメントしています。

ボルボ・カー・ジャパンは今回の受賞を励みに、引き続きチャイルド・セーフティの啓蒙活動の継続していくことともに交通事故のない世界を目指して取り組んでまいります。

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  • 日本子育て支援大賞ロゴデータ

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