ボルボ・カー・ジャパン、2019年新車登録台数 前年比6.8%増の18,564台 5年連続での伸張を達成

企業情報

ボルボ・カー・ジャパン株式会社(代表取締役社長:木村隆之、本社:東京都港区)の2019年新車登録台数が18,564台※(前年比6.8%増 昨年同期17,389台)となり、2014年から5年連続の対前年越えとなりました。

※登録台数は自社調べ

2019年は、4月に新型V60 Cross Country、11月に新型S60がフルモデルチェンジをしたことで、デザインやプラットフォームを一新したボルボの新世代ラインナップへの移行が完了した年となりました。登録台数増加の要因としては、V40シリーズの安定した販売や、多くの受注残を抱えていたXC40やXC60の供給が改善されたこと、V60を中心とした新世代モデルの好調な売れ行きが挙げられます。また、ボルボのサブスクリプションプランである「SMAVO(スマボ)」も11月に新プランを導入し、年間登録台数の約9%がサブスクリプションでの契約形態を占めるなど、新しい販売方法の提案も順調に推移しています。

ボルボ・カーズの世界販売台数もSUVラインナップを中心とした新世代モデルの販売が好調に推移したことにより、前年比9.8%増の705,452台となり6年連続で過去最高を更新するとともに、初の年間70万台越えを達成しました。